【作品名】 天元突破グレンラガン
【先鋒】スペース・キングキタン
【次鋒】アシュタンガ級
【中堅】ラゼンガン
【副将】天元突破グレンラガン
【大将】アンチ・スパイラル
【簡易テンプレ】
【先鋒】数kmロボ 小惑星破壊存在
【次鋒】巨大惑星サイズ 恒星級破壊存在
【中堅】銀河の幅の十分の一サイズ 大規模天体構造破壊存在
【副将】銀河の幅サイズ 超大規模天体構造破壊存在
【大将】銀河の幅サイズ 超大規模天体構造破壊存在
【先鋒】
【名前】スペース・キングキタン with キタン
【属性】アークグレンラガン級ガンメン
【大きさ】数km級のロボット
【攻撃力】
・ビーム
同規模の機体を貫くことのできるビーム。
・ゲシュトン(?)ビーム
強力な極太ビーム。太さがスペースキングキタンと同じ程で、同規模の機体を一発で百機近くも落とした。
射程は不明だが見る限り数百kmは軽く超えている。
【防御力】大きさ相応
【素早さ】
数百キロを数秒で移動可能。
上記の速度で戦闘可能。ゲッターロボのように直角にも曲がれる。
反応は鍛えた人並。
【特殊能力】
中からさらにキングキタンが出てくる。
【長所】大きさ
【短所】なし
【名前】キングキタン with キタン
【属性】ガンメン
【大きさ】十m級のロボット
【攻撃力】
・キングキタンギガドリルブレイク
腕に持ったグレンラガンのドリルで攻撃する。
数十キロほどと思われるデススパイラルマシーンという敵兵器を破壊可能。
デススパイラルマシーンは月サイズの戦艦が存在不可能な重力を発生させる小惑星型マシーン。
【防御力】
月サイズの戦艦を破壊可能な超重力空間で生存可能 。
デススパイラルマシーンの爆発に巻き込まれ破壊された。
【素早さ】
少なくとも数キロを数十秒で移動可能。
上記の速度で戦闘可能。ゲッターロボのように直角にも曲がれる。
反応は鍛えた人並み。
【特殊能力】なし
【長所】超螺旋力。ドリル。
【短所】なし
【次鋒】
【名前】アシュタンガ級
【属性】アンチスパイラル戦艦
【大きさ】巨大惑星〜小型恒星規模
【攻撃力】
・エネルギー波
惑星サイズほどのエネルギー波を放つ。
・小惑星投げ
小惑星数十個を押したり投げたりして対象にぶつける。
小惑星のサイズは月の八分の一ぐらい。
・確率変動弾
神の領域である確率変動(因果律操作)を行い、絶対防御を誇っていた超銀河グレンラガンにすら命中させる弾頭を発射する。
月ほどの大きさのある超銀河グレンラガンにかなりのダメージを与える。
【防御力】
殴りつけた対象を螺旋状のエネルギーの奔流の中に飛ばし、その威力で時空間の壁を砕いた後、
次元境界面向こうの時空の彼方へと吹き飛ばすことのできるアークグレンラガンの攻撃を防ぐ。
【素早さ】
ほとんど動かない。すばやい攻撃は避けない。
着弾までに数秒かかる超銀河グレンラガンの螺旋攻撃はランダムシュレディンガーワープで避けた。
数秒で数十個の小惑星を投げる程度の俊敏性はある。
【特殊能力】
・ランダムシュレディンガーワープ
多次元確率変動を制御し、時間軸の中を揺れながら 敵を襲うことが出来る。
過去・現在・未来から攻撃することができる。
・艦載機
都市ほどの大きさのあるアークグレンラガンと同じ大きさ(2〜3km?)で、
さらにランダムシュレデリンガーワープを使用できる機体を無量大数機収納している。
【長所】防御力。ランダムシュレデリンガーワープ。艦載機の量。
【短所】なし
【中堅】
【名前】ラゼンガン with ロージェノム
【属性】真・螺旋王機 天元突破グレンラガンによるオーバーロード状態
【大きさ】
副将の天元突破グレンラガンの十分の一程度。
あえて計算するならば1500光年ほど。
【攻撃力&素早さ】
通常のラゼンガン(十m程)であったときは自身の身長の数十倍の高さまで跳躍でき、
同じ大きさの機体を軽々と蹴り飛ばし、数十mの間合いを一秒ほどで詰め、
全身から何本ものドリルを伸ばし、数十m先の相手を一瞬で貫いたり、
ラゼンガン自体を数十倍の大きさのドリルに変え攻撃したりした。
そのラゼンガンの後継機(というよりパワーUP状態)であるため、
大きさに伴った同程度の動きが出来ると思われる。
描写ではオーバーロード状態でも通常時と変わらない動きをしていた。
全身から生えるドリルは大将のインフィニティ・ビッグバン・ストームを数十秒ほど受け止めることができる。
反応だけなら副将と同じ程度(パイロットの一人だった)。
【防御力】
大将の「インフィニティ・ビッグバン・ストーム」を数十秒ほど耐えることができる。
【特殊能力】
ラゼンガンが破壊されたとき、その攻撃と同化し、ドリルになることができる。
ドリルになった後も意識はあるようなので、その状態で敵に特攻。
【長所】デカイ。そこそこ速い。
【短所】なし
【副将】
【名前】天元突破グレンラガン with 螺旋族
【属性】お前のドリルで宇宙がヤバイ
【大きさ】銀河の厚みほど
【攻撃力】
・格闘
銀河を軽々と粉砕する大将とある程度同等のパワーで殴る。
・ドリル
上記の格闘でほとんどダメージを受けない大将のドリルを砕くことができる。
・ライフル
銀河の数倍の距離ほど離れた敵に一瞬(1秒未満)で届く弾丸を放つ。連射可。
・超次元アンカー
銀河数倍分の長さの鎖で相手を拘束する。大将を拘束することができる。
・確立変動弾
神の領域である確率変動(因果律操作)を行い、絶対防御を誇る大将にすら命中させる弾頭を発射する。
起こしている事象はアシュタンガ級のものと同様だが、ミサイルの形状はドリルとなっている。
描写から見ると質量は惑星をはるかに越え、速度は光を軽く超えている。
【防御力】
銀河を軽々と粉砕する蹴りを受けてもほとんどダメージなし。
さすがに宇宙が開闢する程のエネルギーと質量(数兆度のエネルギー波?)を叩きつけられると大破寸前になる。
修復機能があり、砕かれたドリルを一秒もしないうちに元通りにしている。
描写から見ると太陽系以上の大きさを一瞬で復元している。
【素早さ】
銀河と銀河をジャンプで飛び移ることができる。光の速度を軽く天元突破している。
少なくとも光速の10万〜20万倍。この速度で戦闘可能。
銀河数個分を一瞬で移動するエネルギー弾攻撃に発射後反応することが出来る。
また銀河十数個分程度と思われる距離を1,2秒で飛んでくる銀河の投擲を確認してから回避可能。
【特殊能力】
・壊れても中から超銀河グレンラガン、アークグレンラガン、グレンラガン、ラガンを出すことができる。
・使わないだろうが、次鋒のような機体を多数収納している。
【長所】圧倒的なパワーとスピード。戦いの最中でも進化する。
【短所】全能系や霊系には手も足もでな……いはずだがどうにかなってしまいそうな点。
【設定】
認識が実体化する超螺旋宇宙において、大グレン団メンバーの思念を取り込み実体化した最大最強最後のグレンラガン。
そのサイズは銀河の只中にあっても、その姿を確認可能となる程巨大である。
銀河団や超銀河団を破壊しながらも、アンチ・スパイラルを相手に宇宙を舞台に最後のタイマン勝負を繰り広げた。
搭乗メンバーはシモンの他に、ニア、ヨーコ、ヴィラル、復活したロージェノムを初めとした、
最終決戦に臨んだ大グレン団メンバー全員である。
その超絶的な内包パワー故に攻撃力、防御力、スピード共にこれまでのグレンラガンと比較しても尋常ではなく、
ビッグバンのエネルギーにも数刻耐える防御力や、銀河団間を移動する戦闘速度を誇る。
圧倒的なパワーによる格闘戦の他、ヨーコの超電導ライフル、ヴィラルのエンキソード、
アーテンボローのドリル型確率変動弾、ロージェノムのラゼンガンなど各パイロットが創造した得物を繰り出す。
アンチ・スパイラルの放った「インフィニティ・ビッグバン・ストーム」を吸収し、フルドリライズ形態となる。
また、搭乗者の意志の力によりドリルは何度砕かれようと蘇った。
【名前】超銀河グレンラガン
【属性】超絶螺旋 超弩級ガンメン
【大きさ】月並み
【攻撃力】
・巨大惑星規模の敵機体を片腕で破壊するパワー
・超銀河大切斬
グレンブーメランという月と同程度の幅のブーメランを投げる。
アシュタンガ級を両断して破壊した。射程は恒星系単位ぐらいか。
・波動時空軸一斉射撃
多次元確率変動制御ワープに因り、出現位置と、存在している時間軸を予測出来ない敵に対し、
トレースを行った上でフルドリライズされたドリルを砲門とし、無量大数にも及ぶ全方位の軍勢を一斉射撃する技。
各砲門名は「メイルシュトローム砲」「メガボルテックスキャノン」等で、ヨーコ、ギミー、ダリーが発射を担当する。
・超銀河ギガドリルブレイク
腕に付いたドリルで攻撃する技。
アシュタンガ級を数体同時に破壊可能。
【防御力】
・螺旋フィールド
螺旋力によるバリアで防御する。
次鋒の小惑星投げで全くダメージを負わなかった。
【素早さ】
少なくとも惑星系単位の距離を数秒で移動可能。
反応だけなら天元突破グレンラガンと同等と思われる。
【特殊能力】
・螺旋力
螺旋力を高めるだけで、傷を修復できる。
【長所】エンジンの中で銀河が生まれそうな勢い
【短所】強力なパワーに弱い
【大将】
【名前】アンチ・スパイラル
【属性】反螺旋族
【大きさ】銀河の厚みほど
【攻撃力】
・格闘
飛び蹴りで銀河を六つほど粉砕した。背中についている巨大な二つの手で連続攻撃可能。
・ドリル
上記の格闘でほとんどダメージを受けず、
さらにフルドリライズ状態になった副将を破壊した(中の超銀河グレンラガンまで破壊できなかった)。
・銀河投げ
周囲の銀河を投げつける。破壊力は大きさ相応。銀河十数個分程度と思われる距離を1,2秒で飛んでくる。
・インフィニティ・ビッグバン・ストーム
二つの銀河団を元に宇宙創造エネルギーであるビッグバンを生じさせて放つ。
その威力は余波によって超銀河団を初めとした宇宙の創造が行われる程。
射程は銀河の数倍程度で、エネルギー波の幅は銀河の大きさぐらい。
副将に直撃し、そのエネルギー波は副将の数十倍の大きさの衝撃を形作った。
中堅は数十秒程度で量子分解した。上記の格闘でほとんどダメージを受けない副将を大破寸前にした。
【防御力】
副将の装備ではドリル以外ではほとんどダメージを与えることができない。
銀河破壊程度ではまるでダメージにならない。
修復機能があり、砕かれたドリルを一秒もしないうちに元通りにしている。
描写から見ると太陽系以上の大きさを一瞬で復元している。
【素早さ】
全体的に副将よりやや速い。
【特殊能力】
相手の精神を多元宇宙迷宮に閉じ込めることができる。知性体に対してはほとんど無敵に近い能力。
幻や洗脳の類ではなく実際に精神を他宇宙に送り込んでいる。
発動から効果がもたらされるまで数秒ほどかかっている。
【長所】単純なパワーとスピード。副将よりも安定した強さを持っている。
【短所】なし
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